ASUSTeKが第4世代Coreに対応したマザーボード群を一挙公開写真で見る

» 2013年05月22日 18時37分 公開
[ITmedia]

 ASUSTeK Computerは5月22日、インテルの次世代CPUに対応するマザーボード新製品群を国内プレス向けに披露した。非公開情報が多い中で実施された説明会だったため、ここでは会場に展示された12機種の写真のみ掲載する。

 なお、製品ラインアップは、これまで同様、ゲーマー向けのR.O.G.シリーズ、TUFシリーズ、WSシリーズ、スタンダードシリーズとなるが、ライトゲーマー向けの新モデルとして、「MAXIUMS VI HERO」がR.O.G.に加わったほか、ミリタリークラスのTUFシリーズにはアーマーキットを別売にしたmicroATXモデル「GRYPHON Z87」が追加されているのが目を引く。また、スタンダードモデルも型番に「H87」を付加したモデルが多数登場する予定だ。このほか、デザイン面ではヒートシンクにゴールドの塗装をしたモデルが増加している(同社によると、品質やイノベーション、高性能をイメージしたカラーリングとのことだ)。

 発売時期は“2013年半ば”。価格は今のところ未定。

ゲーマー向けのR.O.G.シリーズ。「MAXIMUS IV EXTREME」(写真=左)、「MAXIMUS VI HERO」(写真=中央)、「MAXIMUS VI GENE」(写真=右)。機能を制限することで価格を抑えたMAXIMUS VI HEROが新たに追加されている

TUFシリーズは「SABERTOOTH Z87」(写真=左)に加えて、microATXの「GRYPHON」(写真=中央)が登場した。防じんカバーなどのアーマーキットは別売となる。ワークステーション向けの「Z87-WS」(写真=右)

スタンダードモデルの上位機種「Z87-DELUXE」(写真=左)と「Z87-PRO」(写真=中央)。従来の無印モデルは「Z87-PLUS」になった(写真=右)

「Z87-A」(写真=左)、「Z87-C」(写真=中央)。型番の末尾にアルファベット(A〜K)の付加されるモデルは、Aが上位グレード、Kが下位グレードになる。Mini-ITXの「Z87I-PLUS」(写真=右)

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