ASUSTeK、仮想7.1chサラウンド対応のUSBゲーミングヘッドセット「Orion PRO」

» 2013年06月07日 11時14分 公開
[ITmedia]

ASUSTeKは6月7日、ゲーマー向けグレード“R.O.G.”シリーズ製品となるゲーミングヘッドセット「Orion PRO」を発表、6月8日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万2000円前後。

photophotophoto ヘッドセット本体(左)、マイク部(中)、USBヘッドフォンアンプ「Spitfire」(右)

 Orion PROは、USB接続に対応したゲーマー向けヘッドセットで、50ミリ径の大型ドライバーを採用。サウンドモードは通常再生のほか、“仮想7.1chサラウンドモード”、ゲーム内の銃声/足音などが聞き取りやすくなる“FPSサウンドモード”に切り替えられる。マイク部は任意に伸縮が可能で、周囲の音を低減できるノイズフィルタリング機能も備えた。

 USBヘッドフォンアンプ部の「Spitfire」は着脱可能で、取り外すことで3.5ミリミニジャック接続型の汎用ヘッドフォンとしても利用できる。ヘッドフォン側のケーブル長は約2.5メートルで、音量調節を行えるインラインリモコン、ケーブルを巻き取れるケーブルホルダーも備えた。


 また、USBヘッドフォンアンプとケーブルホルダーを省いたヘッドフォン単体モデル「Orion」もあわせて発売される。価格はオープン、予想実売価格は9300円前後だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第5弾のラインアップを決める“ユーザー選挙”投票受付を開始 (2026年06月10日)
  10. サンワ、ノートPCやタブレット背面を冷やせるペルチェ冷却クーラー (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー