SteelSeries、イルミネーション+マクロ機能搭載のゲーミングキーボード「APEX」

» 2013年08月20日 16時59分 公開
[ITmedia]

 SteelSeriesは8月20日、USB接続対応の多機能ゲーミングキーボード「SteelSeries APEX」「SteelSeries Apex [RAW]」を発表、9月6日に販売を開始する。ラインアップは、SteelSeries APEXが日本語版の1製品、SteelSeries Apex [RAW]が日本語版/英語版の2製品を用意した。価格は、SteelSeries APEX日本語版が1万1800円、SteelSeries APEX[RAW]日本語版/同 英語版がともに7980円だ。

photophoto SteelSeries APEX日本語版(左)、SteelSeries APEX[RAW] 英語版(右)

 SteelSeries APEXは、USB接続に対応した薄型デザインのゲーミングキーボード。キー配列は日本語レイアウト(かな表記なし)を採用するほか、イルミネーション機能を備えており、キートップの発光を1680万色から8つのレベルに輝度を調節できる。マクロ機能も装備、マクロキーは計22個(×最大4レイヤー)搭載した。最大20個までの同時キー認識も可能だ。

 SteelSeries Apex [RAW]は、Apexをベースとした下位モデルで、キー発光はホワイトのみ(輝度8段階)、マクロは17個(×最大2レイヤー)に簡略化されている。また日本語版はAPEXと異なり、キートップは”かな表記有り”となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月31日 更新
  1. スマホと2台持ちしたい! 円形ディスプレイが魅力のデジタルオーディオプレーヤー「FIIO Snowsky DISC」を試す (2026年08月27日)
  2. 新型「Mac mini」「Mac Studio」の“数字”を読み解く――驚異のAI性能と、日米価格設定のからくり (2026年08月28日)
  3. Z.aiが320Bのモデル「GLM-5.3-Flash」を発表/OpenAIの自社チップ「ハラペーニョ」の性能が明らかに (2026年08月30日)
  4. レトロゲーム機風なのにAAAタイトルが動く、Ryzen 7 H255搭載ミニPC「ACEMAGIC Retro X3」を試す (2026年08月27日)
  5. 高価なGPUを燃やしたくない! 異常検知アダプター&電源チェッカーが飛ぶように売れる理由 (2026年08月29日)
  6. 約63gの軽さと高輝度で快適! 4万円台で視度調整もあるスマートグラス「VITURE Pro 2」と8万円台のBeastを比較 (2026年08月28日)
  7. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  8. Amazfit、フラグシップ仕様の高性能スマートウォッチ「Amazfit Balance Ultra」 (2026年08月28日)
  9. 手のひらサイズでPCやスマートTVの操作を快適にする「Ewin ミニキーボード EW-RB05」がセールで18%オフの3584円に (2026年08月26日)
  10. Mac miniから始まる「M6」世代――初の2nmチップと、超絶物量のMac Studioを読み解く (2026年08月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー