“最大容量1Tバイト”のmSATA SSD「SSD 840 EVO mSATA」国内販売が正式開始――1月11日

» 2014年01月10日 11時20分 公開
[ITmedia]
photo SSD 840 EVO mSATA

 ITGマーケティングは1月10日、日本サムスン製の大容量mSATA SSD「SSD 840 EVO mSATA」の日本国内取り扱いを発表、1月11日に販売を開始する。

 SSD 840 EVO mSATAは、mSATAフォームファクタを採用したSATA 6Gb/s対応の内蔵型SSDで、mSATAモデルとしては世界初をうたう最大容量1Tバイトを実現した大容量モデル。転送速度はライト最大520Mバイト/秒。IOPS値(QD=1)はリード時で1万IOPS、ライト時で最大4万IOPS(QD=32時はそれぞれ最大9万7000IOPS/8万8000IOPS)を実現している。

 製品ラインアップは120Gバイト/250Gバイト/500Gバイト/1Tバイトの4製品を用意。いずれも価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ1万2000円/2万2000円/4万1000円/7万6000円となっている(いずれも税込み)。


 また本製品の発売を記念し、景品が当たるレビューキャンペーンを「Samsung SSD Online」サイト上で実施する。応募期間は2014年1月11日から2月23日まで。選考の上、計7名に総額10万円分のVJAギフトカードがプレゼントされる。結果発表は2014年3月7日の予定。詳細は特設ページを参照のこと。

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