「まるで掃除機」な2万回転ファンなど、スキマで光る新製品が続々古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2014年07月14日 13時51分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

10万円超えカード「MATRIX PLATINUM GTX780Ti」と4万円超えマザー「Z97 WS」が登場

 板モノのハイエンド系ではASUSTeKの新製品が話題を集めていた。

ASUSTeK「MATRIX-GTX780TI-P-3GD5」

 グラフィックスカードではGeForce GTX 780Tiを搭載した「MATRIX-GTX780TI-P-3GD5」が11万円台前半で登場。同社のゲーミング&OCブランド「R.O.G」に属するモデルで、オーバークロック耐性の高い電源回路「DIGI+ VRM with black metallic capacitors」やオリジナルクーラー「DirectCU II with 10mm heatpipe」、液体窒素使用時にメモリ温度が下がりすぎるのを防ぐ「Memory Defroster」など、複数の付加機能を盛り込んでいる。

TSUKUMO.eXは「これだけの機能と品質があれば、11万円台の価格も妥当と思えます。ブランドの信頼性も高いので、普通に売れていくでしょう」と話していた。

 マザーボードはZ97搭載のATXモデル「Z97-WS」が4万5000円強で売り出されている。WSの名の通り、ワークステーション向けのラインアップといえるが、PCI Expressのレーン数を倍増させるブリッジチップ「PLX 8747」を積んでいることから、BUY MORE秋葉原本店は「グラフィックスカードを複数枚挿ししてフル性能を使いたい人が買っていくと思います」と話していた。「8レーン×4枚で4way-SLIが構築できたりしますからね。PLX積んでいるZ97マザーが少ないこともあって、Xeonを載せたい向きより、マルチGPU側のニーズのほうが高いかなと思います」。

ASUSTeK「Z97-WS」とそのPOP

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年