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サンワサプライ、A3スキャナにもなるマウス「400-SCN019」

» 2014年08月19日 16時00分 公開
[ITmedia]

 サンワサプライは8月19日、小型スキャナとしても利用できるUSBマウス「400-SCN019」を同社直販サイトのサンワダイレクトで発売した。価格は7388円(税別)。

サンワサプライ「400-SCN019」の表(写真=左)と裏(写真=右)

 側面のボタンを押すとマウスからハンディスキャナに機能が切り替わり、原稿をマウスでなぞることでスキャンが行える。付属ソフトの画面表示を見ながら、文書内のグラフなど必要な部分だけをスキャンすることが可能だ。読み取り可能サイズは名刺からA3まで(画像をつなぎ合わせてA3サイズに対応するため、多少のズレが発生する可能性もあるという)。スキャナの解像度は400dpi。

 スキャンデータの向き、重なった部分の自動補正、色相、彩度、輝度、コントラストなどの調整、日本語OCR機能も持つ。ファイル形式はJPEG、TIF、PNG、BMP、XLS、DOC、PDF、TXTで保存できる。

 マウスとしては、1200dpiのレーザーセンサー、2ボタン、ホイールボタンを搭載。USBケーブルの長さは約1.5メートルだ。本体サイズは61(幅)×111(奥行き)×34(高さ)ミリ、重量は約112グラム。サポートOSはWindows XP/Vista/7/8/8.1(Mac OS用ドライバも付属するが、メーカーサポート外)。

利用イメージ。スキャナ利用時もUSBバスパワーで駆動する

 なお、このようなマウス型スキャナ製品は、キングジムから2012年11月に発売された「MSC10」(現行モデルは「MSC20」)がヒット商品になっている。

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