キングジム、ぐりぐりなぞってスキャンできる「マウス型スキャナ」新モデルを発売

» 2014年04月08日 13時04分 公開
[ITmedia]

 キングジムは4月8日、マウス型のコンパクト筐体を採用した「マウス型スキャナ」の新モデル(型番:MSC20)を発表、4月25日に販売を開始する。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2タイプを用意。価格は8000円だ。

photophoto MSC20

 2012年に発売された従来モデル(MSC10)の基本仕様はそのままに、価格を抑えたリニューアルモデル。従来同様に、スキャンしたい部分を手動で“なぞる”ことで画像取り込みが可能で、最大A4判(210×297ミリ)までのスキャンに対応している。スキャンは専用ソフトを使用、スキャン解像度は最大400dpiで、OCR機能も備えている(縦書き文章は非対応)。

 また通常のUSBマウスとしても利用可能。ボタンは2ボタン+ホイール(+スキャン用ボタン)を備えている。本体サイズは63(幅)×116(奥行き)×37(高さ)ミリ、重量は約120グラム。対応OSはWindows 7/8/8.1だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年