Haswell Refresh世代となった13インチMacBook Proの曲線美に改めてしびれる:動画で360度チェック

» 2014年09月03日 07時00分 公開
[田中宏昌,ITmedia]

 網膜(Retina)ディスプレイを搭載したMacBook Proシリーズで、最も安価な13インチモデルがパワーアップした。強化点はインテルのノートPC向け最新CPUを採用したことで、「Haswell Refresh」世代のCore i5(2.6GHz、Turbo Boost時は最大3.1GHz)を搭載している。CTOではCore i5(2.8GHz、Turbo Boost時は最大3.3GHz)やCore i7(3GHz、Turbo Boost時は最大3.5GHz)のCPUを選択することも可能だ。

 アルミニウム製のユニボディデザインや、2560×1600ピクセル表示(227ppi)対応のディスプレイはそのままだが、エントリーモデルでもメモリ容量が標準で従来機から倍増した8Gバイトになった(CTOでは最大16Gバイトまで搭載できる)。

 下の動画では内蔵SSDを取り出したり、ベンチマークテストを実施したりしているので、まずはご覧いただきたい。

「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」。15インチの上位モデルも用意される
2560×1600ピクセル表示(画素密度は227ppi)に対応したディスプレイを搭載する

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