MacBook Pro RetinaのSSDを「JetDrive 725」で約1Tバイトにしちゃった動画で360度チェック

» 2014年08月29日 18時20分 公開
[田中宏昌,ITmedia]

 「JetDrive」シリーズは、トランセンドジャパンのSSDアップグレードキットだ。対応するMacBookシリーズやMac miniごとにさまざまなモデルが用意されており、手持ちのMacに応じて購入できる。今回は15型MacBook Pro Retina ディスプレイモデル(Mid 2012)を例に、内蔵SSDを256Gバイトから約4倍の960Gバイトに換装してみよう。

 「JetDrive 725」は、Serial ATA 6GbpsでMLCタイプのフラッシュメモリを採用したSSDのほか、換装作業に必要な精密ドライバーをはじめ、もともと内蔵していたSSDを再利用するための外付けアルミケース(USB 3.0接続)まで備えたオールインワンセットなのが特徴だ。つまり、Macのストレージが960Gバイトに増えるだけでなく、外付けSSDドライブとして256Gバイトが手に入るのがうれしいポイントだ。

 その手順は下記の動画を参照してほしい。

「JetDrive 725」のパッケージ。今回は最大容量の960Gバイトを用意した。一度でもメモリを交換したことがある人ならば、10分もかからないで作業が終わるだろう
ドライバーや余ったSSDを再利用するためのアルミケース、USB 3.0のケーブルやアルミケースを収納するカバーも備えたパッケージが魅力
底面のカバーを外せば、簡単にSSDへアクセスできる

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