アイ・オー、リモートアクセス対応のスタンダードNAS「HDL-AR」など2シリーズ

» 2014年11月05日 15時29分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は11月5日、同社製の個人向けNAS「LAN DISK A」シリーズの新モデル「HDL-AR」「HDL2-AR」シリーズを発表、11月中旬に出荷を開始する。

photophoto HDL-ARシリーズ(左)、HDL2-ARシリーズ(右)

 それぞれHDDを1基/2基内蔵したスタンダードNASで、外出先などからファイルのアクセスを行える「Remote Link 3」機能を標準で搭載した。また、従来モデル「HDL-AS」「HDL2-A」に準じる高速アクセスに対応しているのも特徴だ。2ドライブモデルのHDL2-ARシリーズはミラーリング構成もサポートした。

 容量ラインアップは、HDL-ARシリーズが2Tバイト/3Tバイトの2タイプを用意、価格はそれぞれ2万6600円/3万5500円。HDL2-ARシリーズは2Tバイト/4Tバイト/6Tバイトの3タイプを用意、価格はそれぞれ3万3300円/4万3300円/5万7900円となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月05日 更新
  1. 2026年のPC市場は「茨の道」か メモリ枯渇と価格高騰が招く“二極化”のシナリオ (2026年01月05日)
  2. イヤフォン連携&文字起こし無料! 無線機能を省いて物理ボタン搭載の異色AIレコーダー「HiDock P1」実機レビュー (2026年01月04日)
  3. 充電ストレスからの解放! 「Apple Watch Ultra 3」を選んだ理由と実機を使って分かったこと (2026年01月03日)
  4. アイ・オー・データが「Amazon 初売り」に参加 ゲーミングディスプレイやスティックSSDなどがお買い得 (2026年01月03日)
  5. クルマは95%の時間停まっている――シャープが挑む「部屋になるEV」と、大阪・堺筋本町への本社移転が示す覚悟 (2026年01月02日)
  6. 「35歳以下は節約しか知らない」 シャープが“野性味”を取り戻すために選んだ、オール日本人体制への回帰 (2026年01月01日)
  7. トラックボールの大定番がモデルチェンジ! 新「Expert Mouse TB800 EQ」(レッドボール)を試す (2025年12月29日)
  8. 現役情シスの2025年ベストバイ 外付けGPUボックスで脱・デスクトップ、そして“ZUNDAルーター” (2025年12月30日)
  9. 家族4人で「XREAL One Pro」を使ってみた “推し活”からガチの格ゲーまで、視野角57度の魅力 (2025年12月30日)
  10. 光学ドライブをあきらめない! 2026年に向けた「手持ちパーツ流用」で安くPCを延命/自作ガイド (2025年12月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年