オンキヨー、8型ディスプレイ搭載Windowsタブレット「TW08A-55Z8」

» 2014年11月21日 20時42分 公開
[ITmedia]

 オンキヨーデジタルソリューションズは、11月21日に、8型ディスプレイを搭載してWindows 8.1 with Bingを導入するタブレット「TW08A-55Z8」を発表した。出荷開始は11月27日からの予定で、11月21日からはオンキヨーPCの公式通販ショップ「Onkyo Digital Solutions」で先行予約を開始する。Onkyo Digital Solutionsにおける価格は税別で2万5000円だ。

8型ディスプレイを搭載してWindows 8.1 with Bingを導入する「TW08A-55Z8」

 8型ディスプレイを搭載して解像度は800×1280ピクセル。静電容量式タッチパネルを内蔵して10点同時タッチに対応する。本体サイズは、125.5(幅)×215.3(高さ)×9.2(奥行き)ミリで、重さは約410グラム。この状態で容量3.7ボルト4000mAhのバッテリーを内蔵する。バッテリー駆動時間はJEITA 2.0の測定条件で約4.4時間、JEITA 1.0の測定条件で約10.9時間としている。本体側面の正面側と背面側それぞれをカットした「八角形断面」とすることで、片手で持ちやすい形状を実現した。

8型ディスプレイの解像度は800×1280ピクセルで、10点同時に対応するタッチパネルを内蔵する(写真=左)。背面には有効500万画素のカメラを内蔵する。インカメラは有効200万画素だ(写真=右)

 システム構成は、CPUがAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz、4コア4スレッド、SDP 2.2ワット)、システムメモリとしてDDR3Lを2Gバイト実装する。データストレージは容量32Gバイトを確保する(工場出荷時の空き容量は約20.7Gバイト)。

 本体搭載のインタフェースとして、microSDスロット、ヘッドセット端子、microUSB(充電兼用)、microHDMIを備えるほか、無線接続としてIEEE802.11a/b/g/n/準拠の無線LANとBluetooth 4.0+HSが利用できる。また、有効500万画素のメインカメラと有効200万画素のインカメラを搭載する。

本体に搭載するインタフェース。カードスロットはカバーに隠れている

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月08日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. 初登場時の約3倍! でも“通常価格”の120万円台に高騰した「GeForce RTX 5090」――それでもアキバで買い手が途絶えない理由 (2026年11月07日)
  3. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  4. ソニー、初代ウォークマン付属ヘッドフォンをイメージしたType-C有線ヘッドフォン (2026年11月07日)
  5. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  6. 耳をふさがないEDIFIER「Comfo Bass Pro」は朝から夜まで充電不要 1万円強でLDACとDolby Audio対応、在宅勤務の“つけっぱなし”にピッタリ (2026年11月06日)
  7. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
  8. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  9. MSI、Ryzen 9++GeForce RTX 5080/5090 Laptopを搭載したウルトラハイエンド18型ゲーミングノート (2026年11月06日)
  10. ソニーとTCLの合弁が意味する「新しいソニー」の完成形――ソニーが“家電企業”の殻を脱いだ日 (2026年02月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー