サンワ、2台充電も可能な容量8360mAhのモバイルバッテリー

» 2014年12月19日 13時32分 公開
[ITmedia]

 サンワサプライはこのほど、薄型コンパクト設計のモバイルバッテリー「700-BTL020」の取り扱いを発表、同社直販「サンワダイレクト」で販売を開始した。カラーバリエーションは計4色を用意、価格はいずれも3685円(税別)。

photophoto 700-BTL020

 本体サイズ68(幅)×118(奥行き)×17(高さ)ミリ、重量約190グラムの小型軽量設計となるモバイルバッテリーで、バッテリー容量は8360mAhとなる。USBポートを2基搭載、うち1基は2.4アンペア出力に対応しており、スマートフォンとタブレットの同時充電も可能だ。

 また、内蔵するバッテリーはPanasonic製セルとセイコーインスツル製保護ICを採用した信頼性重視のモデルとなっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月04日 更新
  1. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  2. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  3. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  4. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  5. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  6. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  7. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  8. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
  9. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  10. XREAL、表示スペック向上+装着感も改善したフラグシップARグラス「XREAL 1 Pro+」 (2026年11月02日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー