アーキサイト、磨耗に強い“2色成型”キーキャップを採用したCherry MXキー採用キーボード「ProgresTouch RETRO」

» 2014年12月19日 13時51分 公開
[ITmedia]

 アーキサイトは12月19日、Cherry MXキースイッチを採用するメカニカルキーボード「ProgresTouch RETRO」シリーズを発表、12月下旬より販売を開始する。キー軸の種類(黒軸/茶軸/青軸/赤軸の4種)とキートップ表記(かな有り/かな無し)の差異で計8バリエーションをラインアップ。価格はオープン、予想実売価格はいずれも1万1980円だ(税込み)。

photophoto ProgresTouch RETROシリーズ(左)、キーキャップ裏側の様子(右)

 キースイッチとしてCherry MXキーを採用したUSB接続対応のメカニカルキーボード。2色成型キーキャップを用いたモデルで、磨耗で刻印が薄れることがないほか、標準的なキーキャップより厚みがあることで安定した打鍵感も得られる、としている。

 キーレアイアウトは日本語108キー配列を採用、Nキーロールオーバー(USB接続時は最大6キーまで)にも対応した。付属アダプタによりPS/2接続にも対応する。本体サイズは440(幅)×140(奥行き)×28〜37(高さ)ミリ(スタンド含まず)、重量は1.16キロ。

関連キーワード

アーキサイト | キーボード | Cherry


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー