Thermaltake、BMWデザインを採用した有線/無線両対応のゲーミングマウス「LEVEL 10 M Hybrid Mouse」

» 2015年07月10日 12時48分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アスクは7月10日、台湾Thermaltake製となるゲーミングマウス「LEVEL 10 M Hybrid Mouse」の取り扱いを発表、本日より販売を開始する。予想実売価格は1万2980円前後(税込み)。

photophoto LEVEL 10 M Hybrid Mouse

 解像度8200dpiのレーザーセンサーを採用するゲーミングマウスで、接続インタフェースはUSB有線接続のほか、付属USBレシーバーを用いた無線接続もサポートした。BMW DesignworksUSAによるデザイン筐体を採用しているのも特徴で、好みに応じてグリップ部の角度(左右±5度)/高さ(±5ミリ)の調整を行える可変設計となっている。

 ボタンは計9ボタンを搭載、128Kバイトのオンボードメモリにマクロを記録することが可能だ。ワイヤレス時の内蔵バッテリー駆動時間は約15時間となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  3. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  10. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー