夏のキャンプで大活躍の予感――「火と水で発電できるUSB充電器」非常時にもマジ使える

» 2015年07月16日 18時00分 公開
[ITmedia]

 ドスパラは、同社直販ショップ“上海問屋”で「火と水で発電できるUSB充電器」(DN-13064)を発売した。価格は1万1999円(税込、送料別)。

photo 「火と水で発電できるUSB充電器」
photo 利用イメージ

 本製品は、水と火を使って発電・給電をするUSB充電器だ。山や湖畔でのキャンプなど、電源を確保しにくいアウトドアシーンで、スマートフォンやタブレットの充電に役立つ。

 利用するには、折りたたまれた本体を組み立て、上部のシリコンカップに水を注ぎ、黒いブレード状の金属板を加熱する。加熱する金属板と水の入ったシリコンカップの温度差で発電する仕組みだという。

photo 上部のシリコンカップに水を入れる

 ドスパラは、熱源にはキャンプバーナーなど、地面に固定して火を起こせるものを使うことを推奨している。なお、発電中はシリコンカップ内の水が蒸発するので、水量が半分以下にならないように水を補給する必要がある。

 なお、USBポートにはLEDライトを搭載。点滅時は準備中、点灯時は充電可能状態を示す。

 本体サイズは57(幅)×25(奥行き)×197(高さ)ミリ(折り畳み時)、重量は約250グラム。冷却水容量は150ミリリットル、出力は5ボルト/0.5アンペアとなる。

→PC USER特設ページ「ニーハオ!!上海問屋」
小粋で便利な周辺機器やAV製品から、おもしろUSBメモリまで、多彩な製品がここに集結!! “上海パンダ”がお出迎え


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月22日 更新
  1. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  2. あの“コトコト音”がさらに進化した65%キーボード「ZEN65」の極上キータッチを試す 真ちゅう製内部構造と約1.5kgの重厚ボディー (2026年07月21日)
  3. 持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証 (2026年07月21日)
  4. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  5. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  6. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  7. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  8. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  9. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  10. Geminiが「ドラゴンクエスト」とコラボしたリアルイベントを開始 7月30日〜8月9日 (2026年07月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー