PC USER Pro

コレガ、耐衝撃ドーム型フルHDネットワークカメラなど2機種を発売

» 2015年08月14日 16時40分 公開
[山口恵祐,ITmedia]

 コレガは8月14日、有線接続対応のネットワークカメラ計2製品「CG-NCPVD032A」「CG-NCPFE011A」を発表、8月下旬に販売を開始する。価格はCG-NCPVD032Aが17万6000円、CG-NCPFE011Aが15万0000円(いずれも税別)。

CG-NCPVD032ACG-NCPFE011A CG-NCPVD032A(写真=左)、CG-NCPFE011A(写真=右)

 CG-NCPVD032Aは、バリフォーカルレンズ搭載により3.5倍ズームおよびオートフォーカス機能を備えたドーム型カメラ。IEEE802.3af準拠のPoEに対応し、1080p/30fpsでの撮影をサポートする。雨水や粉塵など、荒天時でも運用可能なIP67相当の防水・防塵性能およびIK10相当の耐衝撃性を備える。最大25メートル照射可能なIR LEDを搭載し、0ルクス環境でも利用できる暗視性能を持つ。

 CG-NCPFE011Aは、超広角魚眼レンズを搭載し、360度の全方位監視が可能なネットワークカメラ。IEEE802.3af準拠のPoEに対応し、1080p/30fpsでの撮影をサポート。歪補正機能の搭載により、広角レンズ特有の歪みを軽減する。180度ワイドパノラマ(2画面映像)や、それぞれ異なるアングルからの4画面映像を同時表示にも対応。デジタルパン/チルト/ズームにも対応しており、360度の画像ソースから注視したい部分を抽出して拡大できる。

 両製品とも、画像内の指定した特定領域のみを高画質または低画質に設定し、全体のデータ量を抑えるROI(Region Of Interest)機能や、スケジュール録画、動体検知録画、iOS/Androidアプリからのモニタリングなどにも対応する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  2. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  3. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  4. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  5. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  6. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  7. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  8. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  9. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  10. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー