ASUSTeKが日本初の路面店「ASUSフラッグシップ・ストア」を19日オープンZenFone Selfieを初展示(1/2 ページ)

» 2015年09月18日 20時21分 公開
[ITmedia]

白いZenシリーズの世界

 エイスースジャパン(以下 ASUSTeK)は、ツクモ DOS/V パソコン館の1階に「ASUSフラッグシップ・ストア」を9月19日からオープンする。その前日となる17日には関係者向けにストア内部を公開した。

ツクモ DOS/V パソコン館の1階に19日からオープンする「ASUSフラッグシップ・ストア」

店内では「禅太郎(ZenTaro)」が待っていた。でかい

 ASUSフラッグシップ・ストアは、ASUSTeKにとっても日本で初めての“路面店”(店舗の中に設けたコーナーではなく、通りに面した店舗という形態をとる)だ。内部は主にノートPCやタブレット、スマートフォンを扱うコーナーとR.O.G.シリーズを扱うPC DIYとPCゲームを訴求するコーナーに分かれる。レイアウト的には、2つのコーナーをつなぐ通路を奥に設けただけで、それぞれのコーナーは独立しているので、外からの見た目的には、2つのショップが並んであるような印象にもなる。

ストア内部は、Zenシリーズがメインの“白い”コーナーとR.O.G.シリーズがメインの“黒い”コーナーの2部構成になっている

サポートカウンターではZenシリーズの修理受付も行う予定だ

 ノートPCやタブレット、スマートフォンを扱うコーナーは白を基調としたデザインで、中央にはZenFoneを中心としたスマートフォンが並び、一方の壁にはノートPCのZenbookやTransBookを、もう一方にはデスクトップPCをそれぞれ展示している。19日のオープンでは、16日に発表した「ASUS TransBook T100HA」シリーズやCOMPUTEX TAIPEI 2015で発表した「ZenFone Selfie」を日本で初めて実機を展示する。

日本初展示となる「ZenFone Selfie」は、インカメラとリアカメラがともに有効1300万画素の高画質カメラやレーザー測距フォーカスなど、自分撮りに最適化したスマートフォンだ。ASUS TransBook T100HAは、着脱キーボードが付属する10.1型ディスプレイ搭載の2in1 PCだ。ASUSフラッグシップ・ストアの販売価格は税別で4万5800円になる

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