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» 2015年12月09日 14時41分 公開

どんなグータラでも続けられる「Apple Watch」で健康管理〜生活習慣編〜「冬に太った」と言われないために(2/2 ページ)

[らいら,ITmedia]
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「ヘルスケア」アプリを整理して健康データのハブにする

 このようにヘルスケアアプリには、フィットネス・ヘルスケア系アプリのデータをそれぞれ集約し、それらを別のアプリへつなぐ“ハブ”のような役割が与えられています。

 もちろん健康データを直接入力してもOK。たとえば体重を記録してグラフ化するだけなら、ヘルスケアアプリでも事足ります。

「ヘルスケアデータ」→「身体測定値」→「体重」→「データポイントを追加」で体重入力ができる。また「ダッシュボードに表示」をオンにしておけば、ダッシュボードの「体重」グラフをタップすればすぐにデータ入力可能

 ヘルスケアアプリに登録した体重データは、連係したアプリにも反映されます。例えば、Streaksに「体重を記録」というタスクを追加し、ヘルスケアを有効化しておけば、ヘルスケアアプリに体重を記録すると同時に自動でタスクが完了します。

終わっていないタスクがあれば通知が来るので安心

 iOS 8で追加されて以降、ヘルスケアアプリを放置しているユーザーは、もう一度立ちあげてみると新たな発見があるかもしれません。

 また、今回のアプリがしっくり来なかった人は、自分に合ったものをぜひ探してみてはいかがでしょうか。その際は、

  • 「ヘルスケア」アプリとの連係に対応している
  • できるだけレコーディングが自動化されている
  • 自力で記録する必要があるアプリは、通知で適宜リマインドしてくれる

 この3点に注目して探してみるといい出会いがあるかも! 次回はいよいよ継続のハードルが高い「フィットネスアプリ編」をお送りします。お楽しみに!

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