為替よりフラッシュ相場――960ギガSSDが2万6000円割れ:週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2016年03月05日 12時11分 公開
[古田雄介,ITmedia]

200GBのmicro SDXCカードも1万3780円にダウン!

 今週も円高還元POPが複数の店舗に掲げられていたが、週半ばから円安側に触れたこともあって全体の影響は軽微なままだ。「実際はほぼ無風のまま」(某ショップ)との声もある中で、フラッシュ系パーツの価格は順調に下がっている。

 パソコンハウス東映は、先週話題を集めたパトリオットのSSD「BLAST」シリーズの価格をさらに下げた。

 960GBモデルが1000円ダウンの2万5980円、480GBと240GBモデルが100円ダウンの1万3880円と6780円、120GBモデルだけは据え置きの3980円のままとなっている。960GBモデルはその安さから人気が集中したため、残念ながら入荷待ちの状況だが、他のラインアップは潤沢にあるという。

 同店は「工場やメーカーの事情が絡んでフラッシュ系は全般的にお買い得になっていますね。この流れは円相場が大きく動く前から一貫しています」と話す。

パソコンハウス東映のBLASTシリーズ価格表

 micro SDカードも安い。サンディスクの200GBモデル「Ultra micro SDXC UHS-I Card Premium Edition」は通常売価が先週の1万3980円から200円マイナスの1万3780円となった。また、数量限定でスーパータレントの128GBモデル「ST28MSU1P」が4380円で買えるようになっている。「SDカード系は32〜64GBがよく出ますが、このお値段なら128GBや200GBに手を出す人も多いと思います。フラッシュ系の動向も為替と同じく読みきれないところがあるので、狙っている人は早めに動くが良いかもしれませんよ」とのことだ。

パソコンハウス東映のmicro SDXCカードのPOP

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  2. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  4. なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来 (2026年09月24日)
  5. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  6. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  7. ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた (2026年09月24日)
  8. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  9. 天空がCore Ultra 5を搭載した10.51型2in1ノート「TENKU Note Pro AI」を発売 (2026年09月24日)
  10. “AIスマホ”としての個性がより鮮明に 望遠カメラ刷新&AI処理が飛躍した「Pixel 11 Pro」 の実力とベンチマーク結果を検証 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー