メモリ価格の下落が続く――1枚16GBのDDR4メモリが7980円で衝撃デビュー!古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2016年04月04日 16時23分 公開

Broadwell世代の「Xeon E5 2600 v4」が売り出される

 先週、「Broadwell-EP」こと、Intelのサーバ/ワークステーション向けCPU「Xeon E5」の新ァミリー「Xeon E5 2600 v4」が一斉に売り出された。2014年9月に発売された「Haswell-EP」の後継世代で、ソケット形状はLGA 2011-v3を踏襲する。製造プロセスが22ナノメートルから14ナノメートルになり、標準対応メモリがPC4-19200(DDR4-2400)まで引き上げられているのが特徴だ。1Uと2Uに対応する。

Intel「Xeon E5 2600 v4」ファミリー

店頭在庫が確認されたうち最上位の「Xeon E5-2697 v4」

 ファミリーの最上位は22コア/44スレッド、2.2GHz(ターボ最大3.6GHz)で動作する「E5-2699 v4」だが、店頭在庫が確認されたうちの最上位は18コア/36スレッド、2.3GHz(ターボ最大3.6GHz)動作の「Xeon E5-2697 v4」で、価格は1個34万円前後。最下位「Xeon E5-2603 v4」は6コア/12スレッド/1.7GHz動作で2万8000円弱(税込み)。いずれもCPUクーラーは付属しない。

 TSUKUMO eX.は「Xeonの購入層はじわじわと広がっているので、新世代も順調に売れてくれるのではと思います。v3対応マザーもアップデートして使える場合が多いので、現時点でも選択肢が十分あるのもポイントですね」と話していた。

TSUKUMO eX.のXeon E5価格表

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