「うおっ、まぶしっ」を解消! 視界を損なわずに遮光できる「オート調光サンバイザー」でドライブを安全快適になんだか“スケスケで丸見え”なヤツを試してみよう(2/2 ページ)

» 2016年04月06日 06時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]
前のページへ 1|2       

実際に使ってみた

 オート調光サンバイザーを装着して下ろしてみました。通常は茶色っぽいクリアな色合いで違和感なく前方を見渡せます。ここで、背面にある受光部に太陽などの光が当たると瞬時に(約0.2秒)色合いが濃くなり、遮光効果を発揮する状態に変化するのです。

通常の状態ではこんな色合いです
背面にあるセンサー(受光部分)に太陽などの光が当たると……
透明な部分(液晶)が青みがかった色に変化し、遮光効果が現れます
サングラスを装着したような状態になるため、まぶしい太陽光でもへっちゃらです

 これなら前方の視界を損なわず、太陽光によるまぶしさも防ぐことが可能です。遮光するにあたり、色の濃さは右側面にあるツマミで調節することもできます。実際に色が変化するシーンを動画でご紹介しようと思ったのですが、残念ながら天気に恵まれなかったため、商品ページにある動画をご覧ください。明るさが瞬時に切り替わるシーンは必見です。

 実は、サンバイザーにセットする遮光板のような商品は数多く存在するのですが、どれも単純に色が濃いプレートのため、走行中に太陽がこちら向いてまぶしくなる度に上げ下げを行うのが基本となります。その点、オート調光サンバイザーは明るさによって自動で色が変化するため、日中は下げっぱなしでも問題ないのです。この点が他の商品と違うところといえるでしょう。

 昼間に運転する機会が多く、サンバイザーを使用する機会が多い方にはオススメです。

→【PR】PC USER特設ページ「ニーハオ!!上海問屋」
小粋で便利な周辺機器やAV製品から、おもしろUSBメモリまで、多彩な製品がここに集結!! “上海パンダ”がお出迎え


前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月07日 更新
  1. デルのノートPCブランド「XPS」が復活 市場の声を受け1年で異例の方針撤回、新モデルは“タッチセンサー”も廃止 (2026年01月06日)
  2. AMDが最大60TOPSのNPUを備える「Ryzen AI 400シリーズ」を発表 動作クロックを引き上げた「Ryzen 7 9850X3D」も追加 (2026年01月06日)
  3. Intelがモバイル向け「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を正式発表 搭載製品は1月27日(米国太平洋時間)から順次出荷 (2026年01月06日)
  4. PLAUDやNottaのライバルとなるか? 画面付きでUSB Type-C直挿しできるAIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」の完成度と“アプリの壁”を検証 (2026年01月05日)
  5. 10Gbps回線の性能をフルに発揮させるWi-Fi 7対応ルーター「NEC Aterm AM-7200D8BE」がセールで2万6590円に (2026年01月06日)
  6. 注目は「キーボードPC」!? HPのコンシューマー/ビジネス向けPCに新製品 (2026年01月06日)
  7. ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質を実現する「Edifier M60」がセールで21%オフの1万8980円に (2026年01月05日)
  8. 2026年のPC市場は「茨の道」か メモリ枯渇と価格高騰が招く“二極化”のシナリオ (2026年01月05日)
  9. 140W給電、Thunderbolt 5対応など14-in-1の「Anker Prime ドッキングステーション」がセールで1万円引き (2026年01月05日)
  10. ASUSがバーチャルイベント「Dare To Innovate」で最新ゲーミングPCを一挙発表 “コジマプロダクション”コラボ仕様のPCや周辺デバイスも (2026年01月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年