愛車の風景をフルHDで――「バイク用ドライブレコーダー」なぜかエイリアン

» 2015年07月31日 20時40分 公開
[ITmedia]

 ドスパラは7月31日、同社直販ショップ“上海問屋”で「バイク用ドライブレコーダー」(DN-13149)を発売した。価格は1万3999円(税込、送料別)。

photo バイク用ドライブレコーダー

 本製品は、フルHD(1920×1080ピクセル)撮影対応のバイク用ドライブレコーダーだ。事故が起きたときの記録用途だけでなく、ツーリングの景色やバイクテクニックの記録にも活用できる。

 本体、カメラ、電源ユニットをケーブルでつないで利用する。カメラは約160度の広角レンズを搭載し、レンズマウントは360度回転する。

 エイリアンの顔をデザインした本体は、電源ボタン、マイク、720p/1080p切り替えボタン、録画ボタン、microSD(最大64Gバイト)スロットを備える。エンジンの動きに連動して録画のオン/オフを切り替えるほか、データ容量が最大になった際に自動で古いデータを上書きするループ録画機能も備える。12ボルト電装のバイクに対応する。

photo エイリアンの顔をイメージした本体
photo カメラと本体、そして、(ここには写っていないが)、電源ユニットをケーブルで接続する

 本体サイズは、カメラが51(幅)×51(奥行き)×59(高さ)ミリ、本体が45(幅)×67(奥行き)×25(高さ)ミリ、電源ユニットが35(幅)×60(奥行き)×21(高さ)ミリ。本体、本体マウント、本体用両面テープ、長さ2メートルのカメラケーブル、レンズモジュール、レンズマウント、レンズマウント用両面テープ、電源コントローラー、長さ1メートルのUSBケーブル、配線割り込みコネクター2個、ケーブルタイ4本、簡易マニュアル(英語)がセットになっている。

photo 装着イメージ

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