HDDがついに10テラ突入! HGSTとSeagateからWデビュー古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2016年04月11日 12時00分 公開

H170でもOC可能な特殊マザーがASRockから2モデル登場!

 マザーボードで目立っていたのは、ASRockのH170モデル「Fatal1ty H170 Performance/Hyper」と「H170 Pro4/Hyper」だ。価格は1万6000円弱と1万4000円強。2モデルとも外部クロックジェネレーターを搭載しており、H170チップセットでありながら、CPUやメモリのオーバークロックがこなせるようになっている。その他の特徴は、それぞれベースの「Fatal1ty H170 Performance」(1万5000円弱)と「H170 Pro4」(1万3000円前後)を踏襲している。

BUY MORE秋葉原本店のマザーPOP

 特に注目されているのはFatal1ty H170 Performance/Hyperだ。売れ筋のベースモデルとの価格差が1000円強しかなく、人気を引き継いで加速させると期待する声が多かった。BUY MORE秋葉原本店は「FSBを引き上げてクロックアップできるので、メモリのチューニングも楽しめます。元々よいコンデンサを使っていますし、Z170マザーの需要を相当食うんじゃないかとみています」という。

 さらに、この2モデルの伸びが今後のマザーボードの試金石になるとの声も聞いた。TSUKUMO eX.は「最近はOCを楽しむという人が減ってきています。そ中で今回の2モデルがどれだけ売れるのか。サッパリだったら今後のラインアップに影響を与えると思います」と話していた。

ASRock「Fatal1ty H170 Performance/Hyper」

ASRock「H170 Pro4/Hyper」

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