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» 2016年06月06日 13時17分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:品薄GTX 1080カード、アキバの反応はいつも以上 (3/4)

[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

micro ATXでハイクラスコンデンサでB150チップセット搭載のマザーがASUSTeKから

 先々週の「X99-DELUXE II」と「X99-A II」に続き、ASUSTeKからBroadwell-E対応のX99マザーが登場している。

 ゲーミング仕様のATXモデル「STRIX X99 GAMING」で、価格は税込み4万5000円前後。ゲーム用にネットワークを最適化する技術「GameFirst IV」や外付けのLEDテープの発光を制御する技術「Auro」などを搭載し、M.2とU.2、Type-AとCのUSB 3.1ポートを各1基用意している。

 TSUKUMO eX.は「STRIXでありながらR.O.G.シリーズに属するという不思議な位置づけのモデルですね。音響性能も高いので、いろいろな付加機能を試したい人には楽しめるモデルだと思います」と語る。

ASUSTeK「STRIX X99 GAMING」

 STRIX X99 GAMING以上に注目しているショップが多かったマザーは、同じくASUSTeKの「B150M PRO GAMING」だ。価格は1万3000円弱。

 2月に登場したB150チップセット搭載のゲーミングモデル「B150 PRO GAMING」のmicro-ATX版といえる製品で、給電フェイスは2つ減って6となっているが、サウンドチップに「SupremeFX」を採用し、インテル製ギガLANチップを載せるなど、付加機能の多さは踏襲している。

 BUY MORE秋葉原本店は「この価格帯のmicro ATXサイズでここまで妥協のない構成は珍しいですね。105度コンデンサを使っていますし、B150の割には高いと敬遠するのはもったいないと思います」とプッシュしていた。

ASUSTeK「B150M PRO GAMING」

BUY MORE秋葉原本店では「B150 PRO GAMING」と並べて置かれていた。価格は同じだ

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