ASUS、Core i5+光学ドライブ内蔵モデルも用意したミニPC「ASUS VivoMini VC65」

» 2016年06月15日 12時32分 公開
[ITmedia]
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 ASUSTeKは6月15日、同社製コンパクトPC「VivoMini」シリーズの新モデル「ASUS VivoMini VC65」、およびベアボーンキットモデルの「ASUS VivoMini VC65R」を発表、それぞれ6月17日/7月8日に販売を開始する。価格は、Core i5搭載の上位構成モデル(型番:VC65-G108Z)が8万6000円前後、Pentium搭載の下位構成モデル(型番:VC65-G107Z)が6万2500円前後、Core i5搭載のベアボーンキットモデル(VC65R-G052M)が5万7000円前後だ(いずれも税込み)。

 本体サイズ197.5(幅)×196.3(奥行き)×61.9(高さ)ミリの省スペース筐体を採用するデスクトップPCで、小型モデルながら標準でDVDスーパーマルチドライブを内蔵しているのが特徴。なおベアボーンモデルのVivoMini VC65Rは光学ドライブ非搭載(増設も不可)で、ストレージとして2.5インチHDD/SSDを最大4基まで内蔵可能となっている。

 いずれも標準でIEEE802.11ac無線LANを装備、スマートフォン/タブレットをキーボードなどの入力デバイスとして代替できる「Remote GO!」ソフトウェアなども利用できる。

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photo ASUS VivoMini VC65(左上)、SUS VivoMini VC65M(右上)、背面インタフェースの構成(下)

 上位構成のVC65-G108Zは、CPUとしてCore i5-6400Tを搭載。メモリは8GB、ストレージは1TB HDDを内蔵、OSはWindows 10 Home 64bit版を導入している。

 下位構成のVC65-G107Zは、CPUとしてPentium G4400Tを搭載。メモリは4GB、ストレージは1TB HDDを内蔵、OSはWindows 10 Home 64bit版を導入している。

 ベアボーンキットモデルのVC65R-G052Mは、上位構成モデル同様にCore i5-6400Tを搭載。メモリ(DDR3L SO-DIMM×2スロット)/ストレージ/OSは非搭載となる。

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