ぼちぼち売れる! GeForce GTX 1060カードが登場古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2016年07月25日 14時12分 公開
[古田雄介ITmedia]

改良モデル「MAXIMUS VIII HERO ALPHA」にみる、インタフェースのトレンド

 マザーボードでは、もう一つ、ASUSTeKのZ170モデル「MAXIMUS VIII HERO ALPHA」も話題になっている。価格は税込み4万1000円前後だ。

ASUSTeK「MAXIMUS VIII HERO ALPHA」

 MAXIMUS VIII HERO ALPHAは、2015年8月に税込み3万8000円前後で登場した「MAXIMUS VIII HERO」の改良モデルといった位置付けだ。PCI Express x16スロットを3基備え、Quad-SLIや3-Way CrossFireXに対応し、Intel製ギガビットLANにサウンド機能「ROG SupremeFX」を搭載するといった点は共通している。

 そこからさらに、IEEE802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.1アダプタやイルミネーション機能を加えて、U.2ポートを倍増の2基にするなどの強化が図られている。一方で、SATAポートが6基から4基に減ったほか、2基あったSATA Expressポートもなくなっている。

 パソコンSHOPアークは「SATA Expressは対応ストレージも出ていませんし、一度もブレイクせずに終わってしまいそうですね。ALPHAになって足されたものと省かれたものはいまのマザーのトレンドを象徴しているところがあると思います」と話していた。

MAXIMUS VIII HERO ALPHAのパッケージにある特徴一覧

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