Crucial、TLC NAND採用のスタンダードSSD「MX300」

» 2016年07月27日 14時27分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 CFD販売は7月27日、Crucialブランド製となるSSD「MX300」シリーズの取り扱い開始を発表した。

photophoto MX300シリーズ

 2.5インチSATA内蔵型モデルとしては、容量275GBの「CT275MX300SSD1」、容量525GBの「CT525MX300SSD1」、容量1050GBの「CT1050MX300SSD1」の3タイプを用意。いずれもMicron製3D TLC NANDを採用したモデルで、転送速度はリード最大530MB/秒、ライト最大510MB/秒(1050GBモデル時)を実現している。予想実売価格はそれぞれ9000円前後/1万6000円前後/3万3000円前後だ(税別、以下同様)。

 このほか、M.2 SATA接続対応となる容量275GBモデル「4540395601681」も用意されている。予想実売価格は9000円前後。

関連キーワード

SSD | CFD販売 | Serial ATA | 転送速度


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  8. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  9. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年