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日本3Dプリンター、Raise3D製高品位3Dプリンタ計3製品の取り扱いを開始

» 2017年02月02日 14時46分 公開
[ITmedia]

 日本3Dプリンターはこのほど、Raise3D製となる3Dプリンタ計3モデル「Raise3D N1」「同 N2」「同 N2Plus」の取り扱いを開始した。販売価格はそれぞれ32万円/50万円/80万円だ(いずれも税別)。

 3製品はいずれも高精度3D出力に対応する大型3Dプリンタで、Raise3D N1はt高さ最大205mm、同 N2は高さ最大305mm、同 N2Plusは高さ最大610mmまでの造形をサポートした。またタッチパネル対応7型ディスプレイを搭載し、各種操作やモニタリングを行える。

 フィラメントはT-ABSのほかPETG/PTG/Polyflex、カーボン/木質など計7種類以上の素材を利用可能。積層ピッチは最小0.01mmとなっている。

photo Raise3D N1(左)、同 N2(中)、同 N2Plus(右)

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3Dプリンタ | ABS樹脂 | フィラメント


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