富士通、ダブルチューナーも備えた27型液晶一体型プレミアムPC「ESPRIMO FH90/B2」

» 2017年07月04日 12時42分 公開
[ITmedia]

 富士通は7月4日、充実したテレビ機能を標準で装備した27型フル液晶ディスプレイ一体型PC「ESPRIMO FH90/B2」を発表、7月6日に販売を開始する。価格はオープン、同社直販「WEB MART」販売価格は25万8984円だ(税込み)。

photo ESPRIMO FH90/B2

 1920×1080ピクセル表示/IPSパネル採用の27型ワイド液晶ディスプレイを備えた一体型デスクトップPC。エンターテインメント性を重視したモデルで、出力4W×2+10Wのハイレゾ対応2.1chスピーカーを搭載。また地上/BS/110度CSデジタル対応のテレビチューナーを2基搭載しダブル録画もサポートした。ディスプレイはHDMI入力端子も備えており、家庭用ゲーム機やレコーダーなどを接続することも可能だ。

 プロセッサはCore i7-7700HQ(2.8GHz/最大3.8GHz)を搭載。メモリは8GB、ストレージは3TB HDDを、光学ドライブはBDXL対応Blu-ray DISCドライブを備えている。ほかIEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.2、92万画素Webカメラなども装備。付属キーボード/マウスはワイヤレス式となっている。導入OSはWindows 10 Home 64bit版だ。


 このほか、同社直販「WEB MART」専売のカスタムメイドモデルのラインアップにスリム筐体採用デスクトップPC「WD2/B2」、超小型デスクトップPC「WD1/B2」、液晶ディスプレイ一体型PC「WF2/B2」の3機種を追加、7月11日より順次販売が開始される。直販価格はそれぞれ8万8560円から/7万7760円から/19万3104円から(税込み)。

photophotophoto WD2/B2(左)、WD1/B2(中)、WF2/B2(右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年