富士通、個人向けPC「FMV」に第7世代Coreプロセッサ採用の最新ラインアップを追加

» 2017年05月15日 11時49分 公開
[ITmedia]

 富士通は5月15日、同社製ノートPC「LIFEBOOK AH」シリーズ、および液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FH」シリーズのラインアップに新構成モデルを追加、5月18日に販売を開始する。

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photo LIFEBOOK AH53/B2 ルビーレッド(左上)、LIFEBOOK AH53/B2 シャイニーブラック(右上)、LIFEBOOK AH42/B2 シャンパンゴールド(下)

 15.6型フルHD液晶搭載ノートPCの「LIFEBOOK AH」シリーズには、最新のCore i7-7700HQ搭載モデルの「LIFEBOOK AH53/B2」、Core i3-7100U搭載モデルの「LIFEBOOK AH45/B2」、Celeron 3865U搭載モデルの「LIFEBOOK AH42/B2」の3構成をラインアップ、上位構成のAH53/B2はハイレゾ再生に適したオンキヨー製スピーカーを標準で搭載した。また3モデルともテンキー付きキーボードを搭載するほか、最新の「ATOK 2017 for Windows」を標準で導入している。価格はオープン、同社直販「富士通WEB MART」販売価格はそれぞれ22万1184円/18万3384円/15万6384円だ(いずれも税込み/5月31日まで適用可能なクーポンも用意、以下同様)。

 デスクトップPC「ESPRIMO」シリーズには、スマートな4辺狭額フレームを採用するCeleron 3865U/23.8型ワイド液晶を搭載した「ESPRIMO FH52/B2」を追加。ソフトウェアとして新たにCyberLink製動画再生ソフト「Power Media Player」、英語学習ソフト「Learn to Speak English 12」などを導入した。価格はオープン、同社直販価格は17万7984円。

photo ESPRIMO FH52/B2


 このほか、同社直販「WEB MART」限定となるカスタムメイドモデルも用意。LIFEBOOK AH53/B2をベースとした「WA2/B2」、LIFEBOOK AH45/B2をベースとした「WA1/B2」の2構成をラインアップ、プロセッサ/ストレージなどの構成変更が可能となっている。また写真や画像などを天板にプリント可能な新サービス「カスタムメイドプラス 印刷サービス」 の提供も新たに開始される。

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