クリエイティブメディア、32bit/384kHzハイレゾ再生にも対応したゲーミングサウンドカード

» 2017年07月05日 14時44分 公開
[ITmedia]

 クリエイティブメディアは7月5日、同社製サウンドカード「Sound BlasterX」シリーズのラインアップにハイレゾ再生対応の上位モデル「Sound BlasterX AE-5」を追加、7月下旬に販売を開始する。価格はオープン、同社直販価格は1万5800円だ(税別)。

photo Sound BlasterX AE-5

 PCI Express x1接続に対応した内蔵型サウンドカード。最大32bit/384kHzのハイレゾ音源再生に対応したモデルで、DACとしてESS Technology製「ES9016K2M SABRE32 Ultra DAC」を採用した。

 左右独立アンプを備えた高音質ヘッドフォンアンプ「Xamp」も搭載、16Ω〜600Ωのヘッドフォンに対応する。またオーディオプロセッサには独自の「Sound Core3D」を採用しており、さまざまな音響効果を楽しむことが可能だ。

 LED発光ギミックの「Aurora ReactiveライティングシステムLED」も内蔵。カード本体ロゴの発光を楽しめるほか、付属のLEDテープを接続してケース内部などのライティングを行うこともできる。


 このほか、本体カラーをホワイトとした販売店限定モデルの「Sound BlasterX AE-5 Pure Edition」も発売予定となっている(発売時期/予想実売価格は未定)。

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