ニュース
» 2018年04月04日 16時30分 公開

IntelがノートPC向けで初の6コア「Core i9」発表 新施策の「Core i+」とは?(2/2 ページ)

[ITmedia]
前のページへ 1|2       

6コア・12スレッドでTDP 35Wのデスクトップ向けCore i7も

 デスクトップPC向けの第8世代Coreには、標準電圧版(TDP 65W)の新モデルとして6コア・6スレッドのCore i5-8600(3.1GHz・最大4.3GHz)とCore i5-8500(3.0GHz・最大4.1GHz)、4コア・4スレッドのCore i3-8300(3.7GHz)を追加した。

 低電圧版(TDP 35W)の新モデルには6コア・12スレッドの「Core i7-8700T」(2.4GHz・最大4.0GHz)、6コア・6スレッドの「Core i7-8600T」(2.3GHz・最大3.7GHz)、「Core i5-8500T」(2.1GHz・最大3.5GHz)、「Core i5-8400T」(1.7GHz・最大3.3GHz)、4コア・4スレッドの「Core i3-8300T」(3.2GHz)、「Core i3-8100T」(3.1GHz)を追加した。1000個ロット時の単価はCore i3-8100Tが117ドルから。

 また、これらに対応するチップセットの「Intel H370」「Intel H310」「Intel Q370」「Intel B360」も用意する。

Coffee Lake desktop 1 今回追加されたデスクトップPC向け新プロセッサ一覧
Coffee Lake desktop 2 今回追加されたデスクトップPC向け新チップセット一覧

関連キーワード

Core iシリーズ | Core i5 | Core i7 | Core i9 | Intel


前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう