ソニー、10.3型で約240gの薄型軽量筐体を実現したデジタルペーパー「DPT-CP1」

» 2018年04月16日 15時39分 公開
[ITmedia]

 ソニーは4月16日、10.3型筐体を採用したデジタルペーパー「DPT-CP1」を発表、6月上旬に発売する。価格はオープン、予想実売価格は7万円前後だ(税別)。

photo DPT-CP1

 2017年6月に発売された13.5型デジタルペーパー「DPT-RP1」の仕様を踏襲した薄型軽量モデルで、A5サイズ相当の10.3型電子ペーパーディスプレイ(解像度は1404×1872ピクセル)を搭載した。内蔵メモリに約1万ファイルのPDFドキュメントを保存でき、充電式アクティブスタイラスペンでの手書きも可能だ。

 DPT-RP1と同様に表面は独自開発のノンスリップパネルを採用。ペン先の滑りを抑えて抵抗感を持たせることで、紙に近い書き心地を実現している。また今回のモデルでは、PCを用いずスマートフォンと直接データ転送を行える新アプリ「Digital Paper App for mobile」も標準で利用可能だ(従来モデルのDPT-RP1はアップデートで対応可能)。

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 接続インタフェースはIEEE 802.11a/b/g/n/acおよびBluetooth 4.2に対応。バッテリー駆動時間は、Wi-FiおよびBluetoothオフ時で最長3週間(オン時で最長1週間)となっている。本体サイズは約174.2(幅)×243.5(奥行き)×5.9(高さ)mm、重量は約240g。

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