そのPDFの“墨消し”ちゃんと消せてる? 正しい方法をアドビが指南

» 2018年07月04日 15時24分 公開
[ITmedia]

 アドビは7月4日、PDF文書への「墨消し」を確実に行う方法をブログで公開した。

photo
photo 図形ツールで黒塗りを行うだけだと、文字情報は残っておりテキストとして抽出できてしまう

 PDFの公開時に機密情報部分を黒塗りで消す、いわゆる「墨消し」を施す方法が一般に用いられているが、正しい方法で行われていない場合にはPDFに文字情報が残ったままとなり、思わぬ漏えいのリスクになることがある。

 今回公開されたブログ記事では、Acrobat Pro DCで確実な墨消し処理を行う方法を紹介。非表示情報の消去することで、確実な情報漏えい対策を行ことができるとしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年