リンクスが超小型PC「GPD Pocket2 4GB」の取り扱いを開始

» 2019年01月23日 13時20分 公開
[田中宏昌ITmedia]

 GPD Technologyの7型ノートPC「GPD Pocket2」に廉価モデルが加わったのは既報の通りだが、1月23日にリンクスインターナショナルが同製品「GPD Pocket2 4GB」の取り扱いを開始した。発売は1月26日で、全国の家電量販店や専門店で購入が可能だ。

GPD Pocket2 廉価モデルとなる「GPD Pocket2 4GB」

 上位モデルとなるGPD Pocket2からの変更点は、CPUが2コア4スレッドのCore m3-8100Y(1.1GHz〜3.4GHz)から2コア2スレッドのCeleron 3965Y(1.5GHz)に、メモリが8GBから4GBに減った他、ボディーカラーがシルバーからブラックに変更されている。また、バッテリー駆動時間はGPD Pocket 2の約6〜8時間から約8〜10時間へと増えている。

 128GB(eMMC)のストレージ容量や、7型でタッチ操作に対応した1920×1200ピクセル表示(323PPI)の液晶ディスプレイ、約510gの重量、64ビット版Windows 10 HomeのOSといった仕様に変わりはない。

 価格はオープンだが、記事執筆時にビックカメラ.comで税込6万7279円(6727ポイント還元)で販売していたが、予約は既に終了していた。

GPD Pocket2 「GPD Pocket2 4GB」のキーボード。液晶パネルはGorillaGlass4を採用する
GPD Pocket2 ボディーカラーがブラックになった
GPD Pocket2 右側面にUSB 2.0とUSB Type-C(USB 3.0)の端子が並ぶ
GPD Pocket2 左側面にはUSB 2.0とヘッドフォン/マイク端子、SDXC対応のmicroSDスロットが用意される

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