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» 2019年01月24日 15時28分 公開

暗所でもカラー撮影できる“見守り”向けネットワークカメラ

プラネックスコミュニケーションズは、高感度センサーの採用で暗所のカラー撮影にも対応したネットワークカメラ「スマカメ2 ローライトPoE」を発売する。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは1月24日、高感度センサーの採用で暗所のカラー撮影にも対応したネットワークカメラ「スマカメ2 ローライトPoE」(型番:CS-QS20)を発表、1月下旬に発売する。予想実売価格は1万4800円だ。

photophoto CS-QS20

 200万画素CMOSセンサーを採用し最大1920×1080ピクセル(フルHD)録画に対応したネットワークカメラ。センサーとしてSony製高感度センサーの「IMX323」を搭載したことで、月明かり程度(0.1ルクス)の光があれば赤外線照射を用いないカラー撮影を行うことができる(赤外線での暗所撮影にも対応)。

 無線LANまたは有線LAN(PoE対応)接続をサポートしており、スマートフォン用/Windows用アプリからのコントロールが可能だ。マイクとスピーカーを内蔵しており、双方向通話も行える。録画メディアはmicroSDで、録画方式は圧縮率に優れるH.265を採用。映像に動きがあったときに録画(およびプッシュ通知)を行える動体検知機能も利用可能だ。

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