Appleは1月24日(現地時間)、セキュリティ関連のアップデートを施した「iTunes 12.9.3 for Windows」を公開した。
内容はAppleKeyStoreでサンドボックスを回避できる問題や、WebKitにおける任意のコードが実行される問題など、CVE番号ベースで14件の脆弱(ぜいじゃく)性を修正している。
すでにiTunesを導入済みの場合は「Apple Software Update」から更新可能で、Windows 10の「Microsoft Store」から入手した場合は自動でアップデートが行われる。
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