「Flower」がPCに舞う 花びらとなって思うがままに高解像度の世界を飛び回ろう

» 2019年02月16日 12時20分 公開
[田中宏昌ITmedia]

 2019年2月15日、thatgamecompanyのビジュアルアドベンチャーゲーム「Flower」(日本でのタイトルはFlowery)のPC版配信が始まった。パブリッシャーはAnnapurna Interactiveで、配信プラットフォームはSteamの他、GOG.com、Epic Games Storeだ。

Flower thatgamecompanyの名作「Flower」がPCに移植

 Flowerは、2009年にPlayStation 3でリリースされ多くのプラットフォームに移植されたタイトル。プレイヤーは1枚の花びらとなって世界(各ステージ)各所にあるツボミに触れて花を咲かせていく。壮大かつゆったりとしたBGMを背景に、風向きを操作して花びらを誘導する。PS3版では、モーションコントローラーを使った操作だったが、PC版ではマウスやキーボードを使った操作体系に変更されている。

Flower 各ステージに花を咲かせていく

 また、PC版では高解像度のサポートやエフェクトなどのカスタマイズ、コントローラーの設定が行える。なおthatgamecompanyは、数々の賞を受賞した「風ノ旅ビト」「flOw」なども手がけている。

 Steamでの価格は720円。最低動作環境はCPUがCore i3-2125またはAMD A8-5600K、GPUがIntel Iris Pro 580またはGeForce GTX 650、AMD Radeon R7以上、推奨環境はCPUがCore i7-3770またはAMD FX-8350、GPUがGeForce GTX 750またはAMD Radeon R9 270以上となっている。

Flower 壮大なサウンドと相まって、没入感のあるプレイが可能だ

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