派手で大きくゴージャスに――水枕が付いたZ390マザーが目立つ古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2019年02月19日 10時42分 公開

Corsairから白い水冷キットと白いファンがデビュー

 ビジュアルを追求する人に注目を集めそうなパーツはCorsairからも登場している。12cmファンを2連でつけた簡易水冷キット「H100i RGB PLATINUM SE」と12cmファン「LL120 RGB White」だ。白いボディーを採用しているのが共通の特徴。税込み価格はH100i RGB PLATINUM SEが2万5000円前後。LL120 RGB Whiteは単品が4000円強、コントローラー付きの3個セットは1万5000円弱だ。

Corsair「H100i RGB PLATINUM SE」
Corsair「LL120 RGB White」。コントローラー&3個セットと単品タイプ

 H100i RGB PLATINUM SEはアドレサブルLED搭載の水冷キット「Hydro RGB PLATINUM」シリーズに属するモデルで、同社のコントローラーソフト「iCUE」に対応している。採用しているファンはLL120 RGB Whiteだ。

 人気ブランドの、これまた流行している白いパーツということで、人気を獲得しそうなモデルながら、相乗的な効果を期待する声はあまり聞かない。ドスパラ秋葉原本店は「ブランドを重視して選ばれる方と、カラーを重視する方は別々だったりするんですよね。今回のモデルも、Corsairだから買うという人と白いから買うという人にバラバラに注目されるんじゃないかと思います。刺さる要素が2つあるというのは確かに魅力ですけどね」と話していた。

 その他、ビジュアル重視の流れを反映したアイテムとして、アイネックスからプラグイン電源の未使用コネクター用カバー「DC-021」も売り出されている。税込み価格は500円強。

 ある店員さんは「余計なケーブルを遊ばせておくのを嫌う人はプラグイン電源を選びますからね。もともとUSBの空き端子などにカバーをつける習慣がある人なら、そのままにしておくよりフタをしたいと思うはず」と自分ごとのようにプッシュしていた。

アイネックス「DC-021」

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