「いろいろな意味で微妙」なGeForce GTX 1660 Tiカードが登場古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2019年02月25日 15時42分 公開
[ITmedia]
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分厚くて1200円弱のM.2ヒートシンク「M2-GRAY」などが登場

 先週はM.2周りの新製品も多かった。サイズから登場したのはM.2 SSD用のヒートシンク「M2-GRAY」。H鋼のような断面をした厚手のアルミニウムヒートシンクを使った17.4mm厚の製品で、税込み1200円弱で出回っている。

 パソコンSHOPアークは「M.2 SSD用ヒートシンクの中でも買いやすいお値段で、がっつり冷やしたい人向けですね。物理干渉がなければ重宝すると思います」と話していた。

サイズ「M2-GRAY」

 アイティプロテックからは、M.2 NVMe SSDをUSB 3.1(GEN2/Type-C)接続の外付けストレージにするケース「AOK-M2NVME-U31G2C」と、M.2 SATA SSDを7mm厚の2.5インチドライブに変換するケース「AOK-25ALCASE-M2SATA」、M.2 SATA SSDをUSB 3.1(Gen2/Type-A)接続で外付け化する「AOK-M2SATA-U31G2U」、そのType-C変換タイプの「AOK-M2SATA-U31G2A」の4モデルが登場している。税込み価格は順に6500円前後と2300円前後、3000円前後、3200円前後となる。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「これだけM.2 SSDの再利用需要が増しているということでしょうね。乗り換えを促進することになるので、どんどん売れてほしいです」と話していた。

アイティプロテックのM.2 SSD変換キット
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