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» 2019年02月26日 15時05分 公開

レノボ、教育機関に向く2in1デザインの11.6型Chromebook新モデル

レノボ・ジャパンは、教育機関での利用に適した2in1筐体採用のChromebook計2製品を発表した。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは2月26日、教育機関での利用に適した2in1筐体採用のChromebook計2製品「Lenovo 300e Chromebook」「Lenovo 500e Chromebook」を発表、本日販売を開始する。価格はそれぞれ4万8000円、5万8000円だ(税別)。

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photo Lenovo 300e Chromebook(上)、Lenovo 500e Chromebook(下)

 2008年に販売を開始した同名モデルの最新版で、ディスプレイを展開することでタブレットスタイルなどでも利用可能なマルチモード2in1筐体を採用した他、屋外での使用を想定したMIL規格準拠の高い堅牢性を実現した。小/中学生向けモデルと位置付けているLenovo 500e Chromebookは、内蔵式のLenovo電子ペンも標準で装備している。

 CPUはLenovo 300e ChromebookがCeleron N4000を、Lenovo 500e ChromebookがCeleron N4100をそれぞれ装備。ともにディスプレイは1366×768ピクセル表示対応の11.6型液晶を、メモリは4GB、ストレージはeMMC 32GBを内蔵した。

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