MacとiPadの無金利残価設定クレジットサービスをビックカメラ.comでも提供開始 MacBook Proが月々3000円から

» 2019年03月14日 12時00分 公開
[田中宏昌ITmedia]

 ビックカメラは3月14日、同社の通販サイト「ビックカメラ.com」において、従来は店頭での受付のみだった「Macアップグレードプログラム+」と「iPadアップグレードプログラム」の提供を開始した。

 本プログラムは、AppleのMac本体やiPad本体を対象とした無金利かつ残価設定クレジットで、ビックカメラでは2017年2月からサービスの提供を行っている。

 商品購入時の本体価格から、2年後(Macの場合は2年版と4年版がある)のローン終了時の推定買い取り額(据置額)を事前に差し引いた金額で分割払いできるというもので、同社では「初期費用や、月々のお支払い金額を抑えることができます。また、延長保証(「AppleCare+ for Mac」、「AppleCare+ for iPad」)をセットにしたプログラムで、MacやiPadを初めて購入される方にも安心してご利用いただけます」とアピールしている。

ビックカメラ 「Macアップグレードプログラム+」のページ
ビックカメラ 「iPadアップグレードプログラム」のページ

 本サービスを受けるには、ビックカメラ.comの会員である必要があり、対象製品はビックカメラ指定のMac本体(新品)とiPad本体(新品)、支払い回数は24回の分割払い+据置払い1回を設定(金利手数料は無料)、推定買い取り額(据置額)はMac本体価格の約35%/iPad本体価格の約30%(一部異なる場合もある)となっている。

 購入してから2年後に、ビックカメラグループ店内の買い取りカウンターへ下取りに出すか、前述の据置額(推定買い取り額)を支払って使い続けるか、そのときの最新モデルにアップグレードするかなどの選択肢が用意されている。

 Webページでのシミュレーションも行えるので、じっくりと検討した上で購入できる他、各種キャンペーンも展開中だ。

ビックカメラ 負担金額のイメージ(ビックカメラ.comより)
ビックカメラ 支払いイメージ(ビックカメラ.comより)
ビックカメラ プログラムの支払いおよび2年後のイメージ(ビックカメラ.comより)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月26日 更新
  1. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  4. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  5. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
  6. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  7. 45gの伝統を破った「忍者」の感触を持つ1台 HHKB 30周年記念モデルがもたらす「軽さ」をじっくり試す (2026年06月24日)
  8. ロジクール、軽快な操作感を実現した軽量ワイヤレスゲーミングマウス (2026年06月25日)
  9. ソースネクスト、スケルトンデザイン筐体を採用した小型軽量エントリーデジカメ (2026年06月25日)
  10. 各ポートの充電状況が見える「UGREEN 100W PD 充電器 5ポート」がセールで33%オフの5980円に (2026年06月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー