15型台Windowsノートパソコンおすすめ“4選” 10万円前後の高コスパモデルをチェック(2019年版)(2/2 ページ)

» 2019年04月20日 13時00分 公開
[ITmedia]
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オススメ機種はコレ!

 これら5つのポイントから吟味すると、15型クラスのWindowsノートPCは以下の4機種がおすすめです。

dynabook X5(Dynabook)

dynabook X5

 Dynabookの「dynabook X5」は、エントリーユーザー向けの15.6型ノートPCです。実売価格は11万円前後で、店舗によっては税込でも10万円を切るおトクなモデルとなっています。カラーは「サテンゴールド」です。

 CPUは「Core i3-8130U」(2.2G〜3.4GHz、2コア4スレッド)で、メインメモリは4GB。メモリは少なめですが、最大16GBまで増設可能です(8GB×2、最大容量にするには標準メモリを取り外す必要あり)。ストレージは1TBのHDDで、容量重視の人にはピッタリです。

 ディスプレイの解像度はフルHDです。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載。DVD-Videoの視聴はもちろん、写真や動画をDVD-Rなどに書き込んでやりとりすることもできます。

 エントリーモデルということで、タイピング(キーボードでの文字入力)を練習できるアプリ「特打(とくうち)」をプリインストールしている点も好印象です。「Office Home & Business 2019」が付属しているので、「Word(文章作成)」「Excel(表計算)」はもちろん「PowerPoint(プレゼンテーション)」までこなせます。

m-Book B508H(マウスコンピューター)

m-Book B508H

 マウスコンピューターの「m-Book B508H」は、スリムデザインが特徴の15.6型ノートPCです。実売価格は11万円前後で、カラーは「ゴールド」です。

 CPUは「Core i7-8565U」(1.8G〜4.6GHz、4コア8スレッド)と、このクラスのノートPCとしては高性能。メインメモリも8GB備え、必要に応じて32GBまで増設可能です(16GB×2、最大容量にするには標準メモリを取り外す必要あり)。ストレージは512GBのSSDで、速度と容量のバランスが取れています。

 ディスプレイの解像度はフルHDで、ノングレア加工となっています。光学ドライブは搭載していないので、必要に応じて外付けドライブを用意する必要があります。

 このモデルは「Windows Hello」対応の顔認証カメラを搭載していて、画面を見つめるだけでWindowsにログインできることも魅力(要設定)。USB 3.1 Type-Cポートも備えています。Microsoft Officeが必要ない(すでに用意してある)人にとっては、非常にコストパフォーマンスの良いモデルです。

Aspire 5 A515-53-H58U/K(日本エイサー)

Aspire 5 A515-53-H58U/K

 日本エイサーの「Aspire 5 A515-53-H58U/K」(以下「Aspire 5」)は、薄型軽量デザインの15.6型ノートPCです。実売価格は10万円前後で、カラーは「オブシディアンブラック」のみです。

 CPUは「Core i5-8265U」(1.6G〜3.9GHz、4コア8スレッド)で、メインメモリは8GB(オンボード4GB+着脱可能4GB)を備えます。必要に応じて、メモリは最大で20GBまで増設可能です(オンボード4GB+交換16GB、メモリ増設には着脱可能な4GBメモリを取り外す必要あり)。ストレージは256GBのSSDです。

 ディスプレイの解像度はフルHDで、ノングレア加工となっています。光学ドライブはDVD±RWドライブを搭載。DVD-Videoの視聴はもちろん、写真や動画をDVD-Rなどに書き込んでやりとりすることもできます。

 Microsoft Officeは付属しないので、必要に応じて用意するようにしましょう。

IdeaPad S540(レノボ・ジャパン)

IdeaPad S540

 レノボの「IdeaPad S540」は、アルマイト加工されたアルミボディーが特徴の15.6型ノートPC。同社のWeb直販限定モデルで、Office付きの最上位構成は10万2989円(4月20日現在の税込価格、送料込み)です。

 最上位構成のCPUはCore i5-8265Uで、メインメモリは8GBを備えます(オンボード4GB+取り外し可能モジュール4GB)。ストレージは512GBのSSDで、より高速な「NVMe」規格に対応しています。

 ディスプレイの解像度はフルHDで、ノングレア加工。光学ドライブは搭載していないので、必要に応じて外付け度ドライブを用意する必要があります。

 S540はWindows Hello対応の指紋センサーも付いているので、パスワードレス認証に対応。Office付きの構成ではOffice Home & Business 2019が付属しているので、Word、Excel(表計算)はもちろんPowerPointもバッチリです。

 ちなみに、SSDの容量だけ半分(256GB)にしたモデルもあり、こちらの直販価格は9万6077円(4月20日現在の税込価格、送料込み)。いずれにしても「Officeが付いていて何をやってもおおむね快適」というノートPCが欲しいならコストパフォーマンスは抜群です。

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