ベンキュー、“スポーツ観戦モード”も備えた4K対応DLPプロジェクター

» 2019年05月17日 19時56分 公開
[ITmedia]

 ベンキュージャパンは、4K表示に対応したDLPプロジェクター「TK800M」を発表、5月30日に発売する。価格はオープンだ。

photo TK800M

 4K解像度表示をサポートしたホームDLPプロジェクター。3840×2160ピクセル表示のリアル出力への対応をうたったモデルで、HDR10とHLG(Hybrid Log-Gamma)に対応した「HDR-PROテクノロジー」も備えている。

 “スポーツ観戦向き”をうたっているのも特徴で、スピード感ある選手の動きや芝生の色をリアルに忠実に再現するという「フットボールモード」や、木目の色調や鮮やかな赤を強調できる「スポーツモード」の表示モードを搭載した。

 光源はランプ式で、輝度は3000ルーメン。ランプ寿命は標準で約4000時間、“Lamp saving”モード使用時で最大1万5000時間となっている。映像入力はHDMI×2(HDMI 2.0対応は×1)、アナログD-Subを装備。出力5Wのステレオスピーカーを内蔵、本体サイズは353(幅)×272(奥行き)×135(高さ)mm、重量は約4.2kgだ。

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