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» 2019年05月23日 13時37分 公開

アイ・オー、法人向け「LAN DISK Z」にWindows Server IoT 2019 for Storage搭載モデル

アイ・オー・データ機器は、法人向けファイルサーバ「LAN DISK Z」シリーズに最新のWindows Server IoT 2019 for Storage搭載モデルを追加した。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は5月23日、法人向けファイルサーバ「LAN DISK Z」シリーズに最新のWindows Server IoT 2019 for Storage搭載モデルを追加、7月中旬に出荷を開始する。

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photo HDL2-Z19SCAシリーズ(左上)、HDL4-Z19SCAシリーズ(右上)、HDL4-Z19SCA-Uシリーズ(下)

 Windows Storage Server 2016の後継OSとして2019年2月に発表されたWindows Server IoT 2019 for Storageを搭載したモデル。ラインアップは2ベイ型デスクトップモデル、4ベイ型デスクトップモデル、4ベイ型のラックマウンドモデルを用意。それぞれ“Workgroup Edition”モデルと、ユーザー利用数制限のない“Standard Edition”モデルを取りそろえた。容量別ラインアップは最大32TB(2ベイモデルは最大16TB)までとなっている。

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