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「Windows 10 May 2019 Update」が「Windows Update」の手動確認で更新可能に

» 2019年06月10日 18時00分 公開
[ITmedia]

 Microsoftは6月6日(現地時間)、Windows 10の最新大型アップデート「May 2019 Update」(開発コード名:19H1、バージョン1903)を「Windows Update」で手動確認を行ったユーザーに開放したと発表した。

 5月21日にリリースされたWindows 10 May 2019 Updateは、手動アップデート用のツールやISOファイルも提供済みだが、自動配信は同社によってコントロールされている。今回の措置により、ユーザーが手動チェックを行うことで、最新の大型アップデートを適用可能になる。

Windows 10 プレビュー公開されている新しいリリースヘルスダッシュボード。不具合や修正状況がリアルタイムで参照できる

 なお、Windows Updateの手動更新で1903の適用が表示されても、「今すぐダウンロードしてインストール」をクリックしなければ導入されない。また、既知の不具合やその対策などは「Windowsリリースヘルスダッシュボード」を参照してほしい。

Windows 10 ツールを使ったWindows 10の手動アップデートも可能だが、自動配信での適用を待つのがお勧めだ

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