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「Windows 10 May 2019 Update」が早くも一般公開 SACもリリース

» 2019年05月22日 14時30分 公開
[ITmedia]

 Microsoftは5月21日(現地時間)、Windows 10の次期大型アップデート「May 2019 Update」(開発コード名:19H1、バージョン1903)を一般公開した。「半期チャネル(Semi-Annual Channel:SAC)」も公開されており、同社がアナウンスしていた「5月後半に提供」を守った形だ。

Windows 10 Windows Blogでのお知らせ

 May 2019 Updateへの更新はWindows Updateから行うが、自動配信は同社によってコントロールされており、KB4497934(Windows 10 バージョン1809)やKB4499183(Windows 10 バージョン1803)といった更新プログラムを適用していても、配信対象から外れている場合がある。

 手動アップデートも行えるが、前回の「October 2018 Update」で起きたファイル消失問題などの可能性もあるので、適用は慎重に検討したい。

Windows 10 手動アップデートやツールも公開されている

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