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» 2019年08月26日 12時00分 公開

古田雄介のアキバPick UP!:複数台買いも――税込み1.4万円で約47gの軽量マウスが飛ぶように売れる (3/4)

[古田雄介,ITmedia]

干渉を避けて効率的に冷却――ヒートパイプ構造のM.2 SSDクーラー

 冷却パーツでは、CRYORIGのM.2 SSD用クーラー「Frostbit」が話題になっていた。価格は6000円弱だ。

 SSDに近い位置に1mm厚の超薄型ヒートパイプを内蔵し、フィンの付いた2つ目のヒートパイプに熱を伝える構造を採用しており、TDP 25Wまで対応する高い冷却性が特徴となっている。2つ目のヒートパイプを合わせると高さは約57mmとなるが、角度調節が可能なので、拡張カード等との干渉を避けやすい。

CRYORIG「Frostbit」の内容物一式
直径6mmの銅製ヒートパイプがポイントだ
SSDに装着した使用例

 売れ行きは上々との声が多かった。TSUKUMO eX.は「特にPCIe 4.0対応のM.2 SSDは熱処理をどうするか頭を悩ましている人が多いので、Frostbitの関心は高いですね。ケース内のエアフローと上手に組み合わせたら効率的に放熱してくれると思います。そのあたりの設計も自作欲をそそるポイントですね」と話していた。

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