複数台買いも――税込み1.4万円で約47gの軽量マウスが飛ぶように売れる古田雄介のアキバPick UP!(1/4 ページ)

» 2019年08月26日 12時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 先週、入力デバイス売り場で最も目立っていたのは、Finalmouseから登場したUSBマウス「Ultralight 2-Cape Town」だ。価格は1万4000円前後(税込み、以下同)となる。

Finalmouse「Ultralight 2-Cape Town」

「持った感じがしないほど軽い」――Ultralight 2-Cape Townの評判

 Ultralight 2-Cape Townは、底面から天面にかけてボディーに多数の穴が開いたハニカムデザインを採用しており、約47gと軽いのが最大の特徴だ。付属の合成フォーム材を表面に貼り付けて使用感を高めることもできる。ケーブルも軽量タイプとなり、光学センサーは最大3200dpiの「PixArt PMW3360」だ。

天面と側面、底面に六角形の穴が開いたハニカム構造で強度を高めている

 2018年10月には同様のハニカムデザインのマウス「Ultralight Pro」が9500円前後で売り出されており、Ultralight 2-Cape Townはその進化版といえる。重量も約20g軽くなっている。

 比較的高価なマウスながら、反響は上々の様子だ。入荷したパソコンSHOPアークは「持った感じがしないほど軽くて、実機に触れて驚く人は多いですね。ゲームをする人にとってマウスは消耗品というところがあるため、複数台買いも珍しくありません。それだけ評価されているんだと思います」と話していた。

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