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» 2019年09月24日 15時09分 公開

パソコン工房、Xeon+Quadro搭載ミドルタワー型ワークステーション

ユニットコムは、Xeonプロセッサを標準搭載したミドルタワー型ワークステーションの販売を開始した。

[ITmedia]

 ユニットコムはこのほど、Xeonプロセッサを標準搭載したデスクトップワークステーション「SENSE-R024-Xe2-QIVI」「SENSE-R042-XW23-QIVI」の販売を開始した。価格はSENSE-R024-Xe2-QIVIが15万4980円から、SENSE-R042-XW23-QIVIが25万9980円から(税別、以下同様)。

photophoto SENSE-R024-Xe2-QIVI(左)、SENSE-R042-XW23-QIVI(右)

 ともにミドルタワー型筐体を採用したワークステーションで、CPUとしてSENSE-R024-Xe2-QIVIはXeon E-2124を、SENSE-R042-XW23-QIVIはXeon W-2123を搭載したモデルだ。

 いずれもメモリはDDR4 ECC 8GB、ストレージは250GB SSD+1TB HDDを内蔵、グラフィックスカードとしてQuadro P400を標準装備した。OSはWindows 10 Proを導入。BTOカスタマイズにも対応している。


photo SENSE-IDA3-A2-VHS-CSP

 また、同社販売の「CLIP STUDIO PAINT」推奨PCのラインアップにAthlon 200GEを搭載したコンパクトPC「SENSE-IDA3-A2-VHS-CSP」を追加した。価格は5万1980円から。

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